放 射 線 測 定 所

「NPO法人福島やさい畑〜復興プロジェクト〜」では、且O和製作所と連携し放射能測定検査を行っております。
放射能測定

測 定 器 に つ い て


機器名:ATOMTEX ガンマ線測定器AT1320C

製造会社:サイエンティフィック・アンド・プロダクション・エンタープライズ

放射能測定
説明:
この装置は水、牛乳、食品、食材、土壌、建築素材、工業原料、その他の環境物質に含まれるガンマ線核種(VA)と比放射能(SA)の測定を目的とした装置です。

ガンマ線検出器:
63×63mm Nal(TI)結晶を用いたシンチレーション検出器を使用。

測 定 可 能 放 射 性 核 種


・1リットルのマリネリビーカーを測定容器として用いた場合 
   ヨウ素‐131、セシウム‐134、セシウム‐137、カリウム‐40、 
   ラジウム‐226、トリウム‐232

・0.5リットルおよび0.1リットルの平型容器を測定容器として用いた場合 
   ヨウ素‐131、セシウム‐134、セシウム‐137、カリウム‐40
 
(いずれの容器もプラスチック製のものを用いる)

動 作 条 件


・周囲気温               0〜40℃
・気温30度以下での相対湿度(結露なし)  最大75%
・永久磁界強度             最大40A/m
・外部バックグラウンドガンマ線     最大0.20μSv/h

放 射 能 測 定 手 順


@ 検体が固形物の場合、砕いて減容する。
  液状、粒状の場合、放射性核種の分布を均一化するためよく混ぜる。
A 検体を除染済み測定容器に入れて保護装置に挿入し保護装置のふたを閉める。
B 検体測定を行い、予想測定時間、検体数、測定形状、放射性核種構成を確認。
C 測定結果をデータベースに保存またはレポートとして印刷。

放射能測定

測 定 を 受 け 付 け て お り ま す !


「NPO法人 福島やさい畑〜復興プロジェクト〜」では放射性元素測定を受け付けております。
ご依頼、お問い合わせは「NPO法人 福島やさい畑〜復興プロジェクト〜」までお願いいたします。

料金:
1検体(1s)につき3000円

検体の持ち込みに際する処理方法について:
検体をフードプロセッサー等で砕いて放射性物質にさらされていない新しいビニール袋、ポリ容器などに入れてお持ちください。
その後の検査に必要な処理はこちらでいたします。
なお、粒子が細かいほうが正確な数値を検出できますが、砕く際に使用したフードプロセッサーなどに放射性物質が付着している場合、検体に移行する可能性が高いことをご了承ください。
放射能測定

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