ご あ い さ つ

■NPO法人設立趣旨

 平成23年3月11日の東日本大震災による福島第一原発事故勃発。
この事故による放射能拡散のため、福島県全土で、農産物の多くが出荷停止となった。福島県は農業従事者が最も多い農業県である。
農業従事者は将来を閉ざされ、県内外の消費者は福島産農産物を避けるようになった事態を受けて、専門家と農家とで解決策にむけての取組みが始まった。
多くの関係者、また専門家の指導の下、放射能に汚染された農地を元に戻すために除染作業やゼオライトの散布、表土を削ったりの作業を行った。
果樹農家では、樹木の表皮を削り取っての除染作業を行っている。
 原発事故現場から100km以上離れ、ほとんど影響を受けていない会津地方の農作物も売れず、また、放射能検査で安全確認がなされた農作物でも売れないなど風評被害は看過できないほど大きい。
 こうした福島県の現状を憂い、愛する郷土の復興を願い、農業県福島の再生のために「福島やさい畑〜復興プロジェクト」を設立するものである。
 農業県である福島がこうした事態に陥ったことは、ひいては日本の農業全体の問題であり、食品の多くを輸入に頼っている日本の食と農業のあり方を根本から問い直すものとして考えている。
 事故後、遮二無二に活動してきたが、福島の復興には時間を要することが分かった今、多くの方々に、共に考え、共に復興への道を歩んでいくことを望むものである。

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